空室対策に強い東京の賃貸管理会社、LivingTokyo株式会社です。10,000件以上不動産物件を見てきた専任のプロが、あなたの物件にあった改善方法をアドバイスします。ご相談はお気軽にどうぞ。

【空室対策】見事1.5ヶ月で満室+家賃値上げに成功にしたリフォーム事例

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。

空室でお悩みだったお部屋を当社に管理を任せていただいてから、空室5部屋を1.5ヶ月で満室+家賃値上げに成功にした事例をご紹介します。

「今空室が続いている物件の対策をしたい。」
「リフォームを考えているがどうしたらいいかわからない」

と考えている方の参考になりますので、ぜひ読んでみてください。

 

■物件の基本情報

  • 代々木駅徒歩4分
  • 築43年(昭和51年2月新築)
  • 約50㎡
  • 空室状況:5部屋の空き(内3部屋が事務所、2部屋が住居)

当社が管理を受けた時、5部屋が空きの状態。

 

■空室対策でリフォームした場所

リフォームしたのは5部屋のうち、3部屋が事務所となっているお部屋。

事務所はこのようなお部屋でした。

 

この物件は比較的きれいな状態ですが、この状態では普通に募集しても難しいと判断し、大家さんと相談して事務所3部屋を住居用にリフォームしました。

倉川

 

そうしてこのような形に生まれ変わりました!

事務所だったため、最低限住居利用に必要な

  • シャワーブース
  • 洗面所
  • 洗濯機置場
  • 脱衣所

も作っています。

「こんなにリフォームをしてかなりお金かかるんじゃないの?」

と思われると思いますが、今回のリフォームは借主さんの初期費用()でできています!

民泊物件にするためのリフォーム工事費用は借主さんの賃貸借契約にかかる初期費用以内になるように抑えています。写真の家具家電の費用は借主さん負担になります。

大家さんの負担を抑えるために、当社では色んな工夫をしております。それについては後述します。

倉川

 

■形態を事務所→民泊に変更

写真を見てお気づきかもしれませんが、かなり綺麗に演出しているなぁと思われたと思います。

そうです、こちらはただの住居用のお部屋ではありません。

民泊で使用できるお部屋にしたのです。

そうすることにより、空室だった5部屋を1.5ヶ月で満室に。

さらには家賃は相場よりも33%アップさせることが出来ました。

 

■今回の空室対策の3つのポイント

好立地条件を生かして民泊仕様に。

今回は代々木駅徒歩4分という好立地条件。

代々木駅は新宿駅から1駅、原宿や渋谷、六本木など主要都市にも行けるということで、外国人でも利用しやすい場所です。

そのため物件価値を高めるためにどうしたらいいか、どうしたら費用対効果が良いかと考えた時に、今回は民泊が相性がいいと考えました。

そのためしっかりとその理由を大家さんにお伝えし、事務所から民泊に変更することになりました。

 

非日常感を演出した民泊仕様のお部屋

民泊のお部屋は住居用とは違い、非日常感を感じられるようなお部屋にしました。

床材を木目調にしたり、壁紙を少しオシャレなものに変えたり。

綺麗なお部屋を引き立てるために、天井照明にはレールライトをつけています!

特に民泊の場合はサイトで募集する際、見た目がいいというのは大きなアピールポイントになります。また実際に泊まってお部屋がオシャレだったりすると、またここに来たいと思ってもらえます。このような工夫もとても重要です。

倉川

実際に募集サイトを見ていただくと、オシャレなこのお部屋は目を引くことが分かります。

この部屋のサイト募集URL:https://www.airbnb.jp/rooms/28898110?preview_for_ml

 

数社見積もりの手間を惜しまずコストを抑える

リフォームは大家さんの負担になってしまうものですが、今回は借主さんの初期費用ですべてのリフォームを完了させることが出来ました。

リフォーム費用を抑えるには、数社の見積もりをするのがポイントです。

当社では毎回数社に見積もりを取り、支出が抑えられるようにしています。。

今回の場合は数社に見積もりを取り、約30万円コストを抑えることが出来ました!一般的な管理会社はここまでやりませんが、当社は必ず数社見積もりします。

倉川

補足

今回は2018年6月15日の施行の民泊新法に合わせた自動火災報知器、非常用照明、誘導灯を設置する工事しました。その工事費用は民泊運営する借主さんと大家さんにも一部費用負担してもらいました。

 

■まとめ

当社では延べ5000件以上リフォームに携わっている代表倉川が中心となり、なるべく大家さんの負担にならずに、現在持っている物件の価値を高めるためにはどうしたらいいか考えています。

今回の場合は民泊になりましたが、それは物件によってパターンが異なります。

もし今後空室対策で今の物件のリフォームをしていきたい、相談に乗ってほしい、ということがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

ご相談は無料です。

当社は賃貸管理会社ですが、大家さんの負担にならないよう、物件価値を高める提案をさせていただきます。

この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。