空室対策に強い東京の賃貸管理会社、LivingTokyo株式会社です。10,000件以上不動産物件を見てきた専任のプロが、あなたの物件にあった改善方法をアドバイスします。ご相談はお気軽にどうぞ。

驚異の空室期間5日!当社で扱っている店舗物件がすぐに決まる3つの理由

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。

当社では店舗物件が比較的すぐに決まりやすい傾向があります。

もちろん立地条件がよいなどの外部要因もありますが、実は当社で行っている施策に理由があります。

今回はその理由について、今年2月に最速5日という空室期間で決まった物件事例も交えてご紹介していきます。

店舗物件を任せたい、探しているという方はぜひ読んでみてください。

 

■当社の店舗物件で行っている3つの施策

前契約者が入居している間に内見を積極的に行う

当社では積極的に店舗の内見を早い段階で行うようにしています。

どういうことかというと、前契約者さんがいるときに次の契約者さんに内見してもらうわけです。

「そんなの当たり前では?」

と思われるかもしれませんが、実は他の不動産会社だとあまりこういったことはしません。

 

なぜなら前契約者がいる店舗への内見は、内見できる日のスケジュール調整をしたり、連絡を取り合ったり、鍵の手配をしたりなど、不動産会社にとっては手間だからです。

なので、前契約者入居中に内見するだけで空室期間を確実に短くすることが出来ます。

また内見された次の契約者さんにとっても、実際に稼働しているリアルな状態で店舗が見れるのでとても好評なんです。

倉川

 

外部と連携!店舗に強い不動産会社にも情報を共有する

当社では店舗物件を、店舗の不動産に強い業者に情報共有しています。

そうすることによって、情報が拡散され、次の契約者さんが見つかりやすくなるのです。

こういったことをせずに、自社で物件を抱え込む不動産会社も多いですが、当社では空室期間をつくらないことを念頭においているので、必ず他社にも情報を共有するようにしています。

また当社で物件を既に借りられているお客さんの中には、店舗をお探しの方が多数いらっしゃるので、個別にご案内を差し上げることがあります。

そうして次の契約者さんがすぐに決まりやすい環境を作っています。

 

次の契約者を決めたいなら!不動産検索サイトのレインズに登録する

また当社では店舗物件を必ずレインズに登録しています。

・レインズとは

簡単に言うと、現在募集がかけられている売買、賃貸物件情報が掲載されている不動産検索サイトです。不動産の検索が出来るようにすることによって、不動産会社間で不動産の情報を共有することを担っています。

レインズに登録するといろんな不動産会社でその店舗の情報を見ることが出来るので、次の契約者さんが非常に決まりやすくなります。

 

実はレインズも先ほどと同様に、あまり利用したがらない不動産会社にいます

不動産会社が手数料をたくさん取りたいからです。

このレインズについては、とても重要なのでこちらの記事で詳しく解説しています。

気になる方は以下をチェックしてみてください。

 

■驚異の空室期間5日!店舗物件があっという間に決まった事例

さてここからは上記で紹介した施策、当社の柔軟な対応によって、今年の2月に空室期間が驚異の5日間という短さで決まった事例をご紹介します。

 

今回ご紹介する物件の基本情報

今回の物件は都内某所にある店舗物件。

前利用者さんがパーソナルジムとして利用していました。

そして次の契約者さんもパーソナルジムとして利用したいというご要望がありました。

 

そのため、今回は内見を前倒しして、前契約者さんが実際にいる段階で次の契約者さんに内見してもらうことに。

そして今回は、この物件に関わる人すべてにメリットがあるよう対応いたしました。

そうすることによって、前利用者さん次の契約者さん大家さんともに良い条件で貸し出すことが出来ました。

 

なぜ5日間の空室期間で次の契約を決めることが出来たのか?

さてここからはなぜ空室期間5日という短さで決めることが出来たのか、前契約者さん次の契約者さん大家さんともにどんなメリットがあったのか?などを解説していきます

 

同じパーソナルジムだったから大幅な工事回復が不要だった

今回は同じパーソナルジムということで、前契約者さんのジムの内装をそのまま引き継ぐ形で契約を成立させることが出来ました。

そのため、原状回復に必要な工事期間を取る必要がなく、空室期間を短くすることが出来たのです。

また、前契約者さんにとっては通常必要であるスケルトン工事()が不要というメリットがありました。

倉川

スケルトン工事:建物の主要構造部(基礎の柱・梁・外壁・屋根など)はそのまま残して、その他の内装や設備等を全て取り換える大規模な改修工事のこと。

 

フリーレント期間によって空室期間を短く出来た

空室期間5日では、次の契約者さんはオープンまでの日にちが少なすぎます。

そこで今回は、当社が大家さん14日間のフリーレント期間を設けることを提案しました

そうすることによって、次の契約者さんは14日間分の家賃が浮きましたし、余裕をもってオープン日を迎えられるようになりました。

大家さんも空室期間が短く済んで、次の契約者さんが入ってくれるならと歓迎してくれました。

倉川

 

まとめると、今回の契約は以下のように、関わる人全てにメリットがある形で終えることが出来ました。

  • 大家さん:空室期間を短くすることが出来た
  • 前契約者さん:スケルトン工事がする必要がなくなり、ほぼ修繕費用がかからなかった
  • 次の契約者さん:14日間のフリーレント期間、内装をそのまま引き継ぎ使える、オープンにも余裕があった

このように当社では、当社に関わってくれる人にメリットがあるように、ひとつひとつの物件に真摯に、柔軟に対応しています。

 

■まとめ

当社では型にはめて考えるのではなく、ひとつひとつの物件の価値を最大化することを考えています。

今持っている物件は適正価格ではないことも、実は大家さんは気づいていないだけでよくあることです。

当社であれば、そういった適正価格を的確に見出し、家賃をアップさせたり、空室期間を短くすることが出来ます。

店舗の管理を任せたい、より良い条件で貸し出したい!という方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

アドバイスをさせていただくのは、延べ10,000件以上空室改善やリフォームに携わってきた代表倉川です。

相談料は無料です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。