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お部屋の魅力がアップする!すぐに出来る空室対策アイディア

 
  2019/04/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。

こんにちは、LivingTokyoの伊都めぐみです。

今回は

  • 長期空室に悩んでいる
  • 魅力的なお部屋の見せ方が分からない

と悩んでいる大家さん向けに、気軽に出来る空室対策アイディアをご紹介していきます。

どれもこれもちょっとした気遣い・小道具があれば、すぐに物件の魅力がアップする方法です。

物件の魅力度をアップさせたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

■これならすぐ出来る!空室対策アイディア

共有部の空室対策アイディア

エントランスを綺麗にする。

アパート・マンションのエントランス(玄関)を綺麗にすることはとても大切です。

清掃は軽く見られがちですが、空室が続けば続くほどきちんとやった方がいいです。

なぜならいくら部屋が綺麗でも、エントランスが汚いだけで第一印象は悪くなるからです。

倉川

なので清掃は、少なくとも週に1回はしたいところ

 

そして余力があるのであれば、エントランス(玄関)周りにプランターを置くのもおすすめです。

ただしプランターを置く場合は、マメにお世話出来ることが必須条件。

お世話が出来ないのにおいてしまうと、枯らしてしまって逆に見栄えが悪くなる可能性があるので、そこだけ注意しましょう。

 

メールボックスが雑然とした印象にならないようにする

アパートやマンションの場合、エントランス(玄関)を通ると、メールボックスが目に入ってきます。

メールボックスの場合は、清掃をするというよりも、メールボックスの下、もしくはその周辺にごみ箱を設置しておくのがおすすめです。

その設置したごみ箱にいらない広告・チラシを入れてもらうのです。

入居者さんの中には、いらないチラシを溜めてしまったり、その場で捨ててしまう人もいたりするので、そういったゴミ箱をひとつ置いておくだけで綺麗になるわけです。

倉川

なので、メールボックス周辺に是非ひとつごみ箱を置いてみてください。

 

廊下などの共用部に造花・お花を置く

もし廊下などの共有部が暗い印象の場合は、造花・お花を置くことをおすすめします。

もし廊下が暗ければ明るくするためにライトを変える・付けるといった対応をしたほうがいいですが、こちらはまとまった費用がかかります。

まずは造花やお花を置いてみるだけでも、グッと雰囲気が変わるのでぜひ置いてみてください。

 

お部屋の空室対策アイディア

明るい雰囲気にするために造花・お花を置く

お部屋の中は、なるべく明るい印象にしておくことが大切です。

それを助けてくれるのが、先ほども紹介した造花・お花です。

部屋の中で造花・お花を置くのであれば、水回りに置いておくといいでしょう。

もし余力があれば、内見用にテーブルを置いて造花・花を置くのもおすすめです。

 

また造花ですが、最近は大きなホームセンターに行くとたくさんの種類が置いてあります。

最近の造花はとても質が高く、生花ではないか?と思うほどのクオリティなので、ぜひ行ってみてください。

 

ウェルカムボードなどを使って上手にPRする

ウェルカムボードを使って歓迎のあいさつ文を書くのもおすすめです。

部屋に入ったらすぐに目につくような場所に置いてあげるといいでしょう。

玄関に椅子を置いてその上に、もしくは靴箱の上に置いておくのがおすすめです。

倉川

またその物件のおすすめポイントがあるかと思いますが、そういった場所はポイントを書いた紙を

壁に貼って上手にアピールしましょう。

上記の画像のように吹き出しの形を作ってポイントを書いておくと、目につきやすくなりますよ。

倉川

 

■この気遣いが大事!内見時に置いておいた方がいいアイテム

ここからは、内見時に置いておくと喜ばれるアイテムをご紹介します。

こういった気遣いは、内見者をはじめ、仲介業者も見ているポイントなので、結構大切です。

色んな気遣いをすることで「ちゃんとしている感」が出ると、仲介業者もその物件をおすすめしたくなります。ぜひこの辺りも確認しておきましょう。

倉川

 

書き込み用に間取り図を置いておく

内見時には、お部屋にその物件の間取り図を置いておくことをおすすめします。

内見者が書き込みする用に置いておくのです。

 

なぜ置くのかというと、内見者が書き込みできるようにするためです。

入居を心に決めていると、間取り図に詳細を書き込みたいという内見者の方は結構いらっしゃいます。

倉川

なので、そういったチャンスを逃さないためにも置いておきましょう。

こちらは先ほど紹介したウェルカムボードと一緒に置いておくといいでしょう。

 

家具のイメージがしやすいように、メジャーを置いておく

部屋の中にメジャーを置いておくのもおすすめです。

この部屋にしよう!とほぼ決めている内見者の方だと、ベットが入るか、ソファが入るかなどのサイズが測りたくなるからです。

人によってはメジャーを持参する方もいらっしゃいますが、ほとんどの方がそういったものを持ってきません。なのでメジャーを用意してあげると喜ばれます。

倉川

 

出来る大家をアピール!スリッパを置いておく

仲介業者が内見者用にスリッパを持ってくるのが常ですが、物件用にスリッパを置いておくのもおすすめです。

使うか使わないかは別として、仲介業者の人に、

「あ、この物件はちゃんとしているな。」

と思ってもらうためにも置いておくのです。

こういった気遣いがあるかどうかで、次また紹介してくれるかどうか変わりますのでぜひ抑えておいてください。

 

■まとめ

空室対策として、ちょっとした手間で出来ることはたくさんあります。

この時大切なのは、内見者が物件に来たときにどういった印象を持つか?を考えることです。

 

お部屋は暗くないか?よく目につくところは清潔に保たれているか?そういった視点を持つことが大切なのです。

もし物件を客観的出来ないのであれば、内覧した方に感想を聞くのもよいでしょう。

当社では内見者にアンケートを取っています。もし管理会社にそのような依頼をしていない方はぜひお願いしてみましょう。

倉川

そうやってぜひ物件の魅力を高めていってみてください。

出来ることはたくさんあるはずです。

この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。