賃貸不動産の大家さんへ

賃貸管理の知識はこれ1冊! 知っておくと損しない〇〇保険の選び方も紹介

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こんにちは、LivingTokyoの堀内優子です。

「空室状態が続いているけど、どうすればいいのかわからない・・・」

「民泊を始めたいけど、何から手をつければいいんだろう?」

大家さんには、いろんなお悩みがありますよね。

今回は、そんな大家さんのお悩みを解決するため、代表・倉川のオススメ本をご紹介します!

知っていると得する耳寄りな情報もありますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

大家さんのための心強い教科書

皆さんは、「賃貸不動産経営管理士」という資格をご存知ですか?

賃貸不動産経営管理士とは、賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関するスペシャリストで、資格取得者数は約5万人に上ります。

その賃貸不動産経営管理士の試験対策として、必要不可欠な知識を網羅した『賃貸不動産経営管理士 基本的テキスト』があります。

 

倉川

建物管理の実務はもちろん、空き家対策、民泊ビジネスの始め方、相続まで、この1冊ですべてわかります。

2020年度版は、4月に施行された「民法改正」にも対応しています。

 

今回の民法改正は、なんと約120年ぶりの改正です!

連帯保証人の限度額が定められるなど、さまざまなルールが設けられたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

知らないと損するかも!?火災保険の選び方

大家さんにオススメの本をご紹介しましたが、意外と知られていないのが「火災保険」の選び方。

火災保険は、火事になったときに補償されるだけではないんです!

落雷や台風、雹(ひょう)といった自然災害、盗難、破損、爆発などによって、建物や家財に損害が生じた場合も補償されます。

例えば、大雨で雨漏りした場合や、入居者さんがインターホンのカバーを落として壊してしまった場合でも、火災保険が適用されるケースがあります。

 

倉川

保険会社や保険商品によって補償範囲が違います。

そのため、補償が手厚いタイプの火災保険に加入しておくのがオススメです。

 

当社では、東京海上日動火災保険を利用しています。

火災保険は、大家さん・入居者さんともに加入しますが、補償内容が異なる上、時と場合によって請求できる保険が変わります。

当社では、事前に大家さんと入居者さんから保険証券の写しをいただいて、何かあった場合は、当社から保険会社に保険が適用されるか問い合わせています。

 

倉川

現在は、家賃の値上げが難しいので支出の抑え込みが大事ですね。

保険を活用することで、大家さんのコストを年間で数十万円削減しています。

「どうせ火災保険は下りないと思い込んで、自費で修理しようとしていたが、おかげで助かった!」と喜んでいただいています。

 

いかがでしたか?

火災保険のように、賃貸管理についても知っているのと知らないのでは大きな差が出ます。

ぜひご参考にしてください。

 

大家さんのお悩み事ご相談ください!

「管理会社が何もしてくれない」「空室で困っている」などの困りごとがあれば、当社までお気軽にご連絡ください。担当者から追ってご連絡させていただきます。

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・メールアドレス:staff@living-tokyo.co.jp

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