あなたの賃貸経営をトータルにサポート。あなたにも、お客様にも心からの喜びを。

最短1.5か月で空室問題を解決!圧倒的に高い入居率をキープする3つの秘策

 
  2019/01/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。

こんにちは、Living Tokyo専属ライターの伊都めぐみです。

 

賃貸の空室問題といえば、大家さんなら誰しもが悩むポイント。

ですが当社から言わせれば、実は賃貸の空室問題はそんなに難しく考える問題ではありません。

当社が大切にしている3つの秘策、考え方を大切にすることで、空室問題は解決できるからです。

実際に当社では最短1.5か月で空室問題を解決しています。

倉川

今回はその3つの秘策のうちの1つをお伝えしていきます。

  • 賃貸の空室問題をどうにかしたい方
  • 今後どんな対策をしたらいいか分かっていない方
  • 管理会社任せにして空室問題に悩んでいる方

ぜひ読んでみてください。

 

■賃貸の空室問題で大切な秘策その1

3つの秘策の中で最も大切なことからお話します。

賃貸の空室問題で最も重要な秘策の1つ目は、入居者さんに「ここに住んでよかった」と思ってもらうことです。

もしかしたらこれを読んでいる方は、

「なーんだ、そんなこと?そんなの当たり前過ぎる。」

と思われるかもしれません。

ですがはっきり言います。

これが出来ていないから、空室で悩むのです

 

どういうことか考えてみましょう。

 

まず大体の大家さんは長期空室が出ると、仕方がないので家賃値下げや付加価値を付けるといったことをします。

他にも高い広告掲載やフリーレント、家電プレゼントなど、いろいろ対策がありますね。

倉川

ですがそもそもですが、そんなことをしなくても、空室が出るといった原因がなければ空室問題に悩むことはありません。

ということは、空室が出ないようにすることが先決

 

そして空室が出ないようにするためには、入居者さんに長く住んでもらうこと、これが一番効率がいいです。

よく考えてみてください。もし空室が出た場合、原状回復費用が発生して、最短でも1ヶ月空室になり家賃収入がなくなります。これを考えれば長期入居が一番効率がいいです。

倉川

なので、空室問題を考えるときは、入居者さんがここにずっと住んでいたい!という気持ちになってもらうことが大切なのです。

 

すごく基本的なことに思われますが、本当にこれが大切です。

空室問題で悩んでいる大家さんがいらっしゃったら、ぜひ退去時に入居者さんに不満や要望を聞いてみてください。

管理を任せている管理会社に必ず聞くようにお願いするのもいいでしょう。

倉川

そしてその不満や要望に出来る限り応えてみてください(限度はあると思いますが)。

それだけでもだいぶ改善されるはずです。

 

■入居者さんに長く住んでもらうための当社の対策

そうはいっても、大家さんや現在契約している管理会社がそういった対応をきちんとできるかと言ったら難しいところ。

悲しいことに、実際そのようなきめ細やかなフォローが出来ている管理会社は少ないです。

倉川

ですが当社では入居者さんに長く住んでもらうために、不満に応える、ということを徹底しています。

実際どんなことをしているのか、具体的な事例をご紹介していきます。

 

ケース①:賃料値下げ希望→部屋を修繕して賃料キープのまま契約更新!

(※写真はイメージです。)

物件情報:東京都小平市・平成2年築RC造・3LDK
賃料:家賃113,000円 管理費7,000円

上記の物件に家族3人でお住いの入居者さんがいらっしゃり、更新時期にこのような要望を受けました。

更新するときに賃料を値下げをしてほしいんです。値下げに対応していただけない場合は、解約したいと思っています。

入居者さんA

何かあるなと思った当社はその入居者さんに理由をお尋ねしました。

 

すると、洗面所の床が凹む・軋むといった不具合、キッチンの引き出しが壊れている不具合があることが分かりました。

そのため、当社では大家さんに承諾をもらって修理する方向で進めました。

入居者さんはそんな要望が通るなんて思っていなかった様子で驚かれていました。このように入居者さんの要望に気づかずに退去になっていることがあるのです。

倉川

結果的に修繕費用は約13万円かかりましたが、賃料は総額12万円。

空室になれば原状回復費用もありますし、最低1か月は空室が出ると考えれば安いものです。

また入居者さんが賃料の値下げを希望されていましたが、値下げもなく更新していただくことが出来ました

 

ケース②:退去希望→入居者の要望に応えて契約更新!

(※写真はイメージです。)

次の事例は既に次の引っ越し先を見つけて解約を希望されていた方。

ここまで行くと難しいと感じるかもしれませんが、当社の社員は詳しくお話をお伺いし、契約更新にこぎ着けることが出来ました。

更新時は保証会社+連帯保証人(母親)で契約と言われていますが、連帯保証人(母親)を外して、保証会社だけにして欲しいんです…。

入居者さんB

理由を聞くと、入居者の方は連帯保証人の母親に迷惑をかけたくないご様子。

 

そのため、当社は大家さんに承諾をもらい、連帯保証人を外して保証会社のみで対応。

次のお部屋も決まってはいたのですが契約前だったので、キャンセルして無事契約更新することが出来ました

大家さんにデメリットの大きい契約と思われてしまうかもしれませんが、冒頭でお伝えした通り、原状回復費用+最短で1ヶ月空室は大きいです。なのでこの契約更新にどれだけメリットがあるのか、きちんとその理由をお伝えして大家さんにはきちんと納得してもらっています。

倉川

 

■最後に…

入居者さんに長く住んでもらうために、快適な空間を作る、というのはとても大切なことです。

ですが実際のところ今の家に不満を持った入居者さんは、

「賃貸なんだから不満があるなら退去しちゃえばいいや。」

と思って何も言わずに立ち去ってしまいます。

 

なぜならば不満をどこに伝えたらいいかなんて分からないからです。

これはとてももったいないことです。

 

そのため当社ではそのようなことがないように、契約時には必ず当社の人間が入居者さんと顔を見合わせ契約をします。

そして現在の主なコミュニケーションツールである、FacebookやLINEなどで繋がって、

「些細なことでもいいので、困ったときはすぐに連絡してください。」

と伝えています。

だから当社では高い入居率をキープ出来ているのです。

 

さて、次回は空室問題で大切なことの2つ目のお話をしていきます。

お楽しみに!

この記事を書いている人 - WRITER -
伊都 めぐみ
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)の専属ライター伊都めぐみです。 「あなたに問い合わせたくなる」そんな記事を書くのが得意です。

Copyright© Living Tokyo 株式会社 , 2019 All Rights Reserved.