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外国人入居者に柔軟に対応|お互いに嬉しい関係を作る当社の施策

 
  2018/10/06
倉川 徹
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倉川 徹
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)代表の倉川徹です。 大手不動産管理会社に不動産管理業務の指導をしていた経験があります。
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当社では外国人の入居者様が増えているのですが、当社では大手には出来ない細かい施策をしています。

そしてそんな細かい施策が当社のウリです。

実際にどんなことをしているのか?

今回は、最近入居された外国人のお客様の事例を交えてご紹介します。

 

1Kに2人入居希望の外国人お客様の場合

先月入居希望の外国人のお客様がいらっしゃいました。

ネパール人のバニヤさんです。

(写真左側にいらっしゃるのが入居されるバニヤさんです。笑顔が素敵ですね。)

入居を希望されていたバニヤさんは、2人入居できる物件をお探しでした。

 

そこで、当社からは板橋駅徒歩8分、新板橋駅徒歩4分の1Kをご提案。

家賃は58,000円です。

「2人?ということは賃料アップか?」

と思われるかもしれませんが、今回は家賃はそのままの58,000円で契約させていただきました。

 

大家さんにとっては不利な契約?しかしそれは違います。

一見この契約は借り手にメリットがあり、大家さんにとってはあまりメリットのない契約と思われるかもしれません。

でもそれは違います。

なぜなら大家さんにとっては、収益を最大化することがとても大切だからです。

 

実はこちらの物件は、以前まで2人入居の場合は賃料をアップで対応していました。

ですが2~4週間空室の状態が続いたため、その後2人入居でも賃料据え置きで対応。

すると見事今回の入居を決めること出来たのです。

 

空室をなくすには賃料を安くすればいいと安易に考えられがちですが、それをしてしまうと大家さんにとってのメリットがなくなってしまいます。

そのため今回は、2人入居だからと頑なに賃料アップにこだわるのではなく、借り手が求めているニーズに合わせながらも、一定額はキープ。

こうして貸し手側の大家さんにとっても良い状態を作っています。

 

空室を作らないために、まずは借り手の気持ちを考える

外国人入居者の場合、日本に住む、特に都心に住むことにはたくさんのハードルがあります。

そしてその中で一番のハードルが賃料です。

 

そこで今回当社では、2人入居を受け入れることで部屋を借りるハードルを下げる施策をとりました。

「そこまでして外国人入居者を受け入れなくてもいいのでは?」

と思われるかもしれません。

 

ですが、この契約は借り手にも貸し手、双方にメリットがあります。

借り手にとっては賃貸のハードルが下がるメリット、そして大家さんにとっては一定額のラインをキープしながらも契約を成立させるメリットがあるわけです。

 

最後に・・・

当社は大きな会社ではありません。

どんなニーズがあるのか、どんな困りごとがあるかなど、寄り添うことを大切にすることで、サービスを提供することが出来ています。

そのため、大家さんの物件価値を最大化するけでなく、このように外国人入居者に対しても柔軟に対応しています。

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倉川 徹
大家さんの3つのお悩みを丸ごと解決、貸し手と借り手のパートナー、Living Tokyo(株)代表の倉川徹です。 大手不動産管理会社に不動産管理業務の指導をしていた経験があります。
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